都庁インターンシップ2023

プログラム内容

都民のために働く現場を体験し、仕事のイメージを膨らませ、東京都職員として働く魅力を感じてもらうことを目標にプログラムを構成。学生の希望に合わせて、事務職から技術職、専門職まで、18職種176部署の職業体験ができる体制を整えた。また、今年度は初めて2ターム制を導入。志望意欲が高い学生が参加しやすい7~8月と、民間企業併願者が参加しやすい9月の2回に分けることで、100以上の大学から400名以上もの参加を実現した。

概要

学生受け入れ日数2~7日間
報酬・支給なし
開催形式一部オンラインで実施
対象受け入れ先によって異なる

プログラムの特徴

■事前学習
遠方に住む学生も参加できるよう、オリエンテーションはオンライン形式で実施。都庁の仕事紹介や都の重要施策「未来の東京」戦略について説明した後、東京が世界から選ばれ、世界をリードする都市を目指すにあたっての現在の課題を浮き彫りにする個人ワークを行った。また、社会人としてのビジネスマナー講座も開催。

■社員との交流
受け入れ先では、原則1名以上の実習指導担当者を選定。実習前から実習生との連絡や調整を行い、実習中は学生の相談役を担ったという。また、管理職とコミュニケーションを図れる場を設けたほか、部署の垣根を超えて多くの職員と交流できる機会を設定。部署によっては、若手職員を交えた座談会を実施したところもある。

■フィードバック・事後学習
グループ発表後に、管理職を含めた職員によるフィードバックを実施。職員から質問を投げかけることで、発表内容の改善点を学生自身に見つめ直す機会を提供した。また、各受け入れ先で協調性・積極性・理解力・責任感・ビジネスマナーについて5段階評価による「実習評価票」を作成。書面でもフィードバックを行った。

「学生が選ぶ
キャリアデザインプログラムアワード」
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