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三菱ふそうトラック・バス株式会社グローバル・キャリア・インターンシップ

三菱ふそうトラック・バス株式会社

多国籍な従業員、インターン生とともに
実務の現場を長期的に体験する

三菱ふそうトラック・バスは、170以上の国や地域で商用車業界を牽引し続ける、ドイツダイムラー・トラックグループの一員として、トラックやバスといった商用車、および産業用エンジンを世界中へ提供するグローバル企業だ。従業員数は約1万人にのぼり、59カ国・地域の多様な人材が活躍している。

このグローバルな環境での実務に参加し、多様な従業員やインターンシップ参加学生と交流を深めながら、ダイナミックな働き方を実感できることが、同社のプログラムにおける最大の特徴だ。年間を通してインターンシップ参加学生を受け入れ、その期間も2カ月から最長で1年と長期に渡る。経験できる業務も、設計・計画、製造、販売、アフターセールス、人事、ITなど多様なため、学生にとって選択肢が多いことも魅力のひとつといえるだろう。

参加した学生たちからは「リアルな職場を体験できた」「インターナショナルな体験ができた」という声が多く、実務に近い環境で仕事を体験できることで、学生自身の長所の発見や課題の改善にもつながるプログラムであったことも、高評価の理由となった。
人事企画部部長のマティアス・ファイファーさんは「インターンシッププログラムを通じて、次世代のグローバル人材を育てていきたい」と語る。

学生のアイデアでビジネスが動く
チームの仲間として受け入れるプログラム

リアルな職場体験を提供したいという考えのもと、従業員と机を並べて実務に参加できる同社のインターンシップ。2021年は104名の学生を受け入れたが、日本人だけでなく、ドイツや中国、ベトナム、インドネシアなどからの外国人学生も多く集まった。

「海外では主流となっている、大学卒業前に実際の業務、プロジェクトに参加するスタイルが当社のインターンシップです。実務経験にとどまらず、グローバル企業特有ともいえる、異なるバックグラウンドを持つ仲間との働き方、コミュニケーションの取り方も体験できるでしょう。また、プログラム参加中は、学生であっても従業員と同様に、在宅勤務とオフィスでの業務、両方を経験してもらいました。現在、多くの企業で在宅勤務とオフィス業務が併用されていることもあり、フレキシブルな環境で働くとはどういうことか、卒業後の実社会をよりリアルに体験することになるのです」

若手の意見を積極的に取り入れる社内文化があることから、実際にインターンシップへ参加した学生のアイデアが評価され、プロジェクトに取り入れられることもあるのだという。個人を尊重し、互いの違いを認め合うことで新しい価値を創造していく。企業文化やそのダイナミックなビジネスを目の当たりにすることで、学生が将来の選択をする際、より健全な決定を下すための支えにもなるといえるだろう。

“褒めて伸ばす”フィードバックで
参加者の自己成長を促し、未来への布石に

プログラム参加を通して、学生に達成感や自己成長を実感してほしいという意図から、緻密なフィードバックを行っていることも特徴のひとつだ。プログラム参加中の“褒めて伸ばす”を意識したフィードバック、終了後のフォローアップも丁寧に実施している。

「プログラム終了時には、主体性、ビジネスセンス、コミュニケーションなど20の項目を5段階で評価し、社会に出たときのアドバイスも交えながら一人ひとりに向けてフィードバックを行います。また、ここで得た知識や経験、スキルが記載された『インターンシップ証明書』を作成。就職活動の際に、履歴書に記載していただくことも可能です」

さらに学生から企業に対するフィードバックの機会も設けることで、受け入れ体制の改善やブラッシュアップが常にできるようにしている。学生だけではなく、企業にとっても発見と成長が得られるインターンシップだと言えるだろう。

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