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event開催報告

2020.03.30学生選考会 in 名古屋

2月某日、名古屋にて学生が選ぶインターンシップアワード2020学生選考会を実施しました。
ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました。

印象を左右する「人や企業の雰囲気」「プログラム内容」

自己紹介から盛り上がりを見せ、ワークでも様々な意見が活発に飛び交う様子が印象的でした。印象に残ったインターンシップについて共有するワークでは、すべてのグループで「人・企業の雰囲気」「プログラム内容がよかった」という要素があがり、学生のみなさんから注目度が高いことが分かりました。また、インターンシップへの参加を通じて「企業の影響力の大きさを実感した」「社食に連れてってもらいました!」などと、普段の姿の社員を実感できる機会も印象に残ったという声がありました。全体を通じて、参加したインターンシップに対するポジティブな意見が多く集まりました。

プラス評価・マイナス評価につながる要素とは?

グループディスカッションでは、自分の意見を発表したり、グループとして意見をまとめるために真剣にディスカッションに取り組んでいました。チームの意見をまとめられるよう、紙に書いて可視化をしたり、グループでのものさしを再設定したり、各グループそれぞれの工夫を行っていたようです。

プログラムを評価する上では「フィードバックの手厚さ」「様々な役職の人と話す機会」が各グループともプラス要因として挙がっている項目でした。「せっかくインターンシップに参加しているのだから、ワークに対してだけではなく自分についても何かフィードバックをしてほしい」「社長と話してみたい!」など、学生さんらしい素直な声も聞くことができました。

マイナス要因として挙がっていたのは、「開催月が限定されている」「プログラムの独自性がない」などがありました。学生は「この時期は試験もあるし参加はむずかしい」という学業スケジュールとの兼ね合いを心配する声や、「このインターンシップの内容だったら、この企業じゃなくてもいいよね?」など、厳しい意見も出ていました。

まとめ

大学3年生にとっては就職活動目前の時期での開催となったため、午前中には企業に足を運び、その足で参加してくれた学生さんもいました。約4時間のワークの中で、必死にインターンシップの評価をおこなってくださり、「あと10分」「もう少し時間が欲しいです」と限られた時間の中で、一生懸命インターンシップの評価をしてくれました。

他社のインターンシップの内容に目を通し、評価をすることで、自分が参加したインターンシップが「自身にとって良いインターンシップだったか」を改めて振り返るきっかけになってくれれば嬉しく思います。

    「学生が選ぶ インターンシップアワード」
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