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INTERNSHIP AWARD 2020

「第3回 学生が選ぶインターンシップアワード」にご参加いただいた企業・大学の皆様およびご協力いただいた学生の皆様、誠にありがとうございました。

まず、新型コロナウイルス感染症拡大防止を最優先に考え、開催を予定しておりましたインターンシップカンファレンスを中止し、ホームページ上での結果発表となりましたことを、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

近年、学生生活におけるインターンシップを含めた職業観の涵養に注目が集まっており、学生の社会的・職業的自立に寄与する機会の創出が重要性を増しています。

ただし、受け入れ側である企業の負担は大きく、インターンシップ実施率は近年右肩上がりではあるものの、全学生が参加可能な環境ではありません。また、業界・企業理解に効果的なプログラムの作成が難しいという問題もあります。

このような課題を解決する一助として、「学生が選ぶインターンシップアワード」を実施しております。
学生の職業観涵養に効果の高いインターンシッププログラムを表彰・周知することで、「インターンシップについて考える機会」を改めて提供します。

本アワードを通じ、インターンシッププログラムの質的向上および企業と学生のより精度の高いマッチングが実現されることを目的としています。

今後のインターンシップ設計の一助としていただくとともに、プログラム構築への終わりなき探求心が、学生の参加効果増大へとつながるよう、本アワードの成果をお役立ていただければと思います。

学生が選ぶインターンシップアワード
実行委員長
林 俊夫

outline 

審査基準インターンシッププログラムの「内容」と「効果」について以下の評価項目を定めます。

《「 内容」の評価項目 》

1現実性

現場体験の機会にどれだけリアリティのある体験をさせられているか。業務を通じて学生が自分の将来に対して、具体的なイメージをもてる内容か。

2独自性

学生に自社の業務や職務を説明するにあたり、プログラムに独自の取り組みや工夫があるか。

3指導性

学生が自分の適性や能力を把握するための、職務適性や本人の資質に関する適正なフィードバックがあったか。

4社員の協力体制

実際に、社員の協力がどの程度あったか(時間・人数・部署の多様性)。協力社員の職務特性や業務内容を活かしたものであったか。

5情報の開示性

事前告知の内容と実際のプログラム内容に乖離がないか。

《「 効果」の評価項目 》
前回のインターンシップアワード実施の際に構築を進めた尺度検証軸について、点数及びフリーアンサーで学生からの評価を吸い上げる

1キャリアの焦点化

働きたい業界や企業、仕事内容のイメージがより明確になり、自分の将来像をはっきりすることができるプログラムであるか。

2キャリアの展望化

自分のキャリアには様々な選択肢があることを実感し、興味をもてる業界・会社・仕事内容が広がるプログラムであるか。

3人的ネットワークの認知

就職活動を進める上で、OB・OG 訪問の重要性や、学生同士での情報交換の必要性、そのほか大学のキャリアセンターなどの活用の必要性を感じる事ができるプログラムであるか。

4就労意欲

仕事や働く事に対する意欲が高まり、社会人としての準備や覚悟ができるプログラムであるか。

5自己理解

自分の強みや弱みを把握し、周りの学生と比べた、今の自分の実力を客観的に把握できるプログラムであるか。

応募結果

応募企業・大学数361

応募プログラム482

Sponsorship主催

「学生が選ぶ
インターンシップアワード」
実行委員会

「学生が選ぶ インターンシップアワード」
運営事務局

MAIL:job-internship-award@mynavi.jp
TEL:03-6267-4570(受付時間:平日10:00 - 17:00)